こんにちは!河川環境楽園 自然発見館です。
じめじめとした梅雨の季節、木曽川水園下流部では




が、涼しげな水辺の景色を醸し出しています。


白くなっている部分は葉で、花は茎の頂部の葉の付け根から白い小さな花を穂状に咲かせます。
ハンゲショウの名前の由来は、「半夏至」の頃に花を咲かせることからと、花の咲く頃に葉が一部白くなり、半分化粧をしたように見えることからと言われています。
白い部分は、葉の表側だけで裏側は白くありません。片側だけ白くなることから「カタシログサ」とも呼ばれています。


群生している景色は、白と緑のコントラストが美しく、近づくと独特な香りがしますよ
ぜひ、ご覧ください



































