2026年04月15日

【パークセンター】たんぽぽまつり開催中です

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
季節は春から初夏へと足早に進んできているようです。
3月の「パークセンターひなまつり」時には、多くの方にご来園いただきありがとうございました。

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4月4日(土)〜4月30日(木)まではパークセンターの春の一大イベントである『たんぽぽまつり』を開催中です。
土日を中心に開催しているパークパートナーによる体験教室や、春の野草やタンポポについて知れる自然体験、タンポポクイズラリーなどを行っています。
4月18日(土)と4月19日(日)の2日間は、「パークセンターハンドメイド市2026、海津アクアマルシェ、木曽三川ミニわんこマルシェを開催します。
イベントなどの日程や詳細は、木曽三川公園HPをご覧ください。

『たんぽぽまつり』のシンボルフラワーであり、パークセンターで保全活動を行っている日本在来のタンポポの花が3月中旬ごろから咲き始めました。

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春のやわらかな日差しに映える黄色の花のタンポポです。(撮影日 4月上旬ごろ)

タンポポの花は3日ほど開いて閉じてを繰り返して、一旦枯れたように茎が倒れますが、約10日〜2週間後に今度は花の咲いていた時よりも茎が長く伸びて立ち上がり、白い綿毛のついた種を沢山つけて風の強い日に綿毛の種を風に飛ばします。

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4月上旬ごろ咲いた花が綿毛をつけてきていますが、まだまだ黄色いタンポポの花は見られます。(撮影日 4月15日)

園内では、春の季節の色とりどりのお花が綺麗なガーデナー花壇、この時期しか見られない樹木の花、野草がみられる時期です。

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派手さはありませんが、春のやわらかな日差しの中で咲くガーデナー花壇の花は、かわいらしく感じます。(撮影日 4月15日)

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秋に紅葉がきれいなモミジバフウの花も見られます。(オレンジ色の〇の部分が雄花(おばな)、紫色の〇の部分が雌花(めばな)です。)(撮影日4月15日)

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シロツメクサの白い花も春風に揺れて咲いています。(撮影日 4月15日)

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ハナミズキの花もたくさん開いてきました。(撮影日 4月15日)

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第1駐車場近くのクリーク(水路)の水辺では、ムラサキサギゴケ(野草)が見られます。(ご覧いただく際には、斜面のある水辺ですので足元には十分ご注意ください。)(撮影日 4月15日)



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5号棟には、寄贈していただいた端午の節句飾りが見られます。(撮影日 4月15日)

冬の渡り鳥は、コガモやオオバンがまだ少し見られることもありますが、生き物の状態、気候などによりご覧いただけないこともあります。

春から夏の時期は、季節の移り変わりが早く、見られる花や気温の変化なども大きくなります。
この時期ならではの公園の楽しみ方をみつけると楽しいと思います。

木曽三川公園のHPはコチラ
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posted by 木曽三川公園スタッフ at 15:19| パークセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする