2022年08月05日

【パークセンター】オニバス順調に成長しています。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
園内ではセミの大合唱が聞こえてきます。時折ツクツクボウシやミンミンゼミの鳴き声も聞えてきます。

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夏の青空には、風車が映えます。空は夏と秋が同居している様です。

暑い日が続くと思ったら雨が降ったりします。
この時期の雨は災害にもつながる降り方をしますので、天気予報(雨雲レーダーなど)を活用したり、雷がなっている時には屋外には出ない様に気を付けて下さい。

夏といえばパークセンターのオニバスです。7月下旬頃から開花に関するお問合せが増えてきています。
今年も5月の下旬〜6月中旬頃にかけて芽吹きの時期に、アカミミガメなどの食害にあいました。
池にネットを張り食害対策を行いながら育成し、トラップを仕掛けてアカミミガメの捕獲を行ったり、別の場所で育てていた株を移植したりしました。
現在の所、例年通りの見ごろである8月下旬〜9月上旬の時期に向けて順調に生育が進んできていると感じます。
オニバスは、丸い大きな葉っぱがある程度大きくなったところで、つぼみをつけて開花します。
オニバスには水面から上に上がる開放花(かいほうか)と呼ばれる花と水中で咲く種を作る閉鎖花(へいさか)と呼ばれる2種類の花が咲きます。開放花は虫などによって受粉できる花で、閉鎖花は受粉しなくても種を作る事が出来ます。(閉鎖花は水中にあるので見られません。)

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丸い大きな葉っぱが増えてきました。

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葉っぱの直径を測ってみました。大きいものでは1mを越えたものも出てきています。開花準備も進んでいる感じがします。

開花(開放花)の時期に関しましては天候や、(雨が降って水位が上がってつぼみや花が水に浸かると花が咲かなくなってしまう事もあります。)オニバスの生育の状態、食害などの状況によって変わる事があります。(オニバスの花は開園〜お昼頃が見頃の時間です。)
オニバスの花(開放花)の開花状況に関しましては、お電話にてご来園前にお問合せ頂き、お越し頂ける様にお願い致します。
また開花が始まりましたら今後のブログで、お知らせしていきたいと思います。

園内では3号棟、4号棟、6号棟前ではタカサゴユリの花をご覧頂く事が出来ます。
(植栽したものではありませんので、ご覧いただける時期は限られていますのでご覧頂く場合にはお早めにお願い致します。)

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白い可憐な花が涼し気に感じられます。

ガーデナー花壇でも夏の花たちが元気に咲いています。
ビニールハウスの端ではオシロイバナ、野菜畑ではオクラの花がきれいに見られます。
どちらも夏ならではだと感じます。

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オクラの花です。大きな黄色い花がキレイです。

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オシロイバナは色水遊びも楽しいですね。

まもなくお盆の時期ですね。
あちこちにセミの抜け殻が見られる様になると夏も終わりに近づいているのだなと感じます。
今年の夏もセミの合唱が沢山聞けました。まだしばらく聞けそうです。

まだまだ暑い日が続きます。熱中症対策、三密を避け、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策をして頂きお越しください。
パークセンターでは8/31までわくわく体験まつり開催中です。水遊び広場もご利用頂けます。(天候などにより中止となる場合がありますのでご了承下さい。)

木曽三川公園のHPはコチラ↓↓
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2022年07月25日

【パークセンター】『わくわく体験まつり』始まっています。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
暑中お見舞い申し上げます。

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今年は6月末に梅雨明けと云われてからも、夏空が少なく感じましたが、夏休みの時期を迎え待望の夏がやってきた感じがします。
園内では、朝からセミの大合唱が聞こえてきます。

パークセンターでは7月9日から8月31日まで『わくわく体験まつり』を開催しています。
土日を中心にパークパートナーの体験教室、人工芝でのミスト、プールの水遊び広場、園内セルフガイド形式による生き物クイズラリー、夏休みの工作や自由研究にも役立つ(かも)自然体験、ホールでの海津市の写真展などの内容です。

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お子さんは水遊び、大人は日よけとミストシャワーでまったりとできます。(人工芝)
(雨天、荒天時は水遊び広場は中止となる事がありますのでご了承下さい。)
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クイズラリーに挑戦して、生き物博士になりましょう。(園内各所)

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海津市が昨年度募集したフォトコンテストの入賞作品がご覧いただけます。
今年度も募集していますので力作を応募してみては。(パークセンターホール)

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8月のパークパートナーによる体験教室一覧もお知らせしています。
お好みの教室に是非ご参加下さい。(パークセンターホール)

パークパートナーによる体験教室、自然体験等のイベントはHPに詳しく紹介してあります。
(最後に木曽三川公園のHPのリンクを張っています。)

パークセンターの夏の風物詩のひとつであるオニバスは、今年も芽吹きは沢山あったのですが、アカミミガメ等の食害にあいました。
ネットを張って食害対策を行いながら生育しています。
段々と葉っぱも大きいものが見られる様になってきました。

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大きいもので80cmほどの葉っぱが見られる様になってきました。

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夏のお日様の光をいっぱいに浴びて少しずつ成長していっています。

オニバスの開花時期は例年ですと8月中旬頃からですが、今年は少し遅れている様に感じられます。引き続き、食害対策を行いながら生育を行っていきます。

園内では大きな花等は少な目ですが、ガーデナー花壇では色とりどりの花が夏の日差しに映えています。

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葉っぱも涼し気に感じますよ。

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パークパートナー棟前の百日紅も夏の日差しに映えます。

レモンブライトも夏空の色とのコントラストが際立っています。

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チョウトンボや色々なトンボの姿が見られるのもこの時期ならではです。

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堀田では今月の自然体験で作ったカカシがみられますよ。

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園路にあるヤマボウシの実は早くも色づき始めました。

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コナラのドングリも少しずつ大きくなり始め季節が少しずつ移ってきているのだなと感じます。

園内は朝や夕方の涼しい時間の散策がおすすめです。
これからが夏本番ですので熱中症対策、3密を避け、こまめな手指の洗浄、来園前の健康チェックなどの感染症対策も宜しくお願い致します。

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2022年06月23日

【パークセンター】夏至の頃

こんにちは、アクアワールド水郷パークセンターです。

暦の上では夏至を過ぎ、梅雨が明ければいよいよ夏がやってきますね。

夏至の時期に見られる『ハンゲショウ』や梅雨といえば『アジサイ』ですが、
この時期ならではのパークセンターで見られる草花といえばです。
駐車場付近の草地、園内の草地でみられます。今年は特に数も多いです。
ネジバナはラン科の植物で花が、らせん状にねじれるのが特徴です。
ねじれ方も左巻き、右巻き、巻かないものなど多種多様です。花はピンクで白っぽいものや赤っぽいものなどあります。
このネジバナは生えてきている芝生などの草地では上手く育ちますが、植木鉢や他の場所では上手く育ちにくい様です。

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    ねじれが左巻きのもの 

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         ねじれが右巻きのもの

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   ねじれがほとんど無いもの

ネジバナを見つけたら低い位置から観察をして頂けると、可愛らしい花が見られます。
(ルーペやスマホなどを使うと大きくみる事も出来ます。)
ネジバナを観察される時には足元や周りに注意して観察をお願い致します。(駐車場付近では安全のため、観察はご遠慮お願い致します。)

園内ではベジタブルガーデン奥でハンゲショウ、園路では色々なアジサイがご覧いただけます。

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ハンゲショウも今が見頃です。後ろにはミョウガの葉も見られます。(ベジタブルガーデン奥、案内看板が設置してあります。)

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園内では様々な種類、色のアジサイがご覧いただけます。たまに、まったりとくつろぐパークセンターの住人にも出会えますよ。

園内ではコシアキトンボ、シオカラトンボなどが沢山見られる様になりました。
ごく稀にチョウトンボも見られますよ。

  
飛んでいる事も多いですが、枝や草の上で休んでいることがあります。(画像はコシアキトンボのメスです。)

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ごく稀に見る事が出来るチョウトンボに会えるかも?です。

園内のガーデナー花壇も色とりどりの夏の花が目を楽しませてくれます。🌺

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更に雨が多いこの時期ならではのキノコ(菌類)も見つけられます。
キノコの仲間は、子実体と呼ばれるキノコの部分が出来て胞子を飛ばしますが、キノコの部分が見られるのはわずかの期間です。
キノコといえば秋のイメージが強いですが、この梅雨の時期にも多いです。(食用に向くキノコではないものも多いです。)

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キノコには樹木の生育に必要な共生関係を結ぶ菌根菌と、落枝や落葉を分解する腐生菌があります。
キノコは生態系の中では『分解者』と位置付けられていて、とても大切な役割を担っています。

◎パークセンターでは毎月第4日曜日にままず調査団という観察会を行っています。
毎月テーマを設けその時期ならではの生き物探し、観察を行っています。(天候や生き物の状況によってはテーマが変更になる場合があります。)6月〜9月頃までは水辺の生き物の動きが活発になる時期ですので色々な生き物と出会えますよ。
公園内での生き物採取は、ご遠慮頂いておりますが、この観察会では沢山の生き物と出会える機会ですのでご参加頂ければと思います。(生き物は観察会終了後リリース致します。)

ままず調査団 毎月第4日曜日 10:00〜12:00 参加費一人100円(3才以上) 定員になり次第締め切らせて頂きます。
詳しくはHPやチラシをご覧頂き、お電話、インフォメーションハウスにてお問合せ下さい。


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公園内では地味な花ですが、ヒメジョオンも沢山咲いています。風に揺れる花もきれいです。
早くもセミの声が聞こえてくる様になりました。
梅雨が開けると、暑さもこれから本番になってきますので熱中症対策、3密を避け、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策をお願い致します。

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2022年06月06日

【パークセンター】伝統的な自然体験行っています。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。

太陰暦では芒種(ぼうしゅ)といわれ、この時期に稲や麦などのタネを蒔く時期と云われています。🌾
そしてこの頃から梅雨入りする事がおおいです。
東海地方では、昨年5月に梅雨入りしましたが、今年はまだ梅雨入り宣言はされていませんが、そろそろ梅雨入りかなと思います。

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園内のアジサイも少しづつ増えて咲いてきました。

パークセンターでは季節や旬をテーマにした自然体験を行っています。
・5/21と5/29には、自然体験『田舟にのろう』を行いました。

パークセンターのある海津は、昭和40年代前半頃まで堀田と呼ばれる水路を使った田や畑がありました。
その水路の交通手段として用いられたのが田舟といわれる木で出来た舟です。
この田舟は、いまでいう自動車などの代りに使われており、収穫した作物や肥料、耕すための道具や牛や馬も載せていました。
また田舟は生活の一部であり、お弁当を食べたり、赤ちゃんをのせて堀田に行ったり、子供たちは田舟の上から釣りをし、水路を泳いだりといった事もしていたそうです。
自然体験では、田舟を操船する船頭さんからも、子供の頃のお話しをお聞きしました。

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水面から風車や公園を見られるのは田舟ならではです。(5/21)

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舟の上からゆったりと水面の景色を楽しみました。(5/29)

この自然体験ではゆったりとした田舟に乗って、旬の植物や昆虫などの紹介や海津の歴史やパークセンターのランドマークである風車、義呂池などを巡り水路を通してパークセンターの魅力を、水辺のガードツアーで感じて頂くというものでした。
春と秋に行っている田舟の乗船体験でも、田舟でパークセンターの水辺からの散策が出来ます。(こちらはHPなどで日程をご確認下さい。)

・6/5には、自然体験『みょうがぼちを作ろう』を行いました。

みょうがぼちは、岐阜美濃中西部〜西部や近郊の地方で見られる初夏の旬の郷土菓子です。
みょうが「ぼち」とは、方言でみょうが「もち」がなまったもので団子の意味です。
もち米が原料ではなく生地に小麦粉を使い、そら豆餡(小豆餡を使う場合もあります。)を包み、みょうがの葉でくるみ、蒸しあげて食べる菓子で、この時期に採れる小麦やそら豆、みょうがを使い、農繁期である初夏に、農作業の合間に作られていました。
自然体験では、ご家族での参加、昔食べた事があるので懐かしくなって参加された方など、楽しんで旬のみょうがぼち作りを体験しました。

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この時期ならではの旬な郷土菓子づくりを体験しました。

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皆さんなかなか上手に作っていました。美味しくできました。

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生地をねかしている間にベジタブルガーデンに行き、みょうがの葉っぱを見ました。

・6/11(土)には、5/14に田植えをした体験堀田のもち米の苗も順調に育ってきていますので、草取り、整備を行い、その後堀田での生き物観察を行います。堀田に住む生き物たちに出会える絶好のチャンスですよ。
草取りでは、昔ながらの草取りの道具も使います。
パークセンターでは毎月『ままず調査団』という観察会を行っていますが、6/11は、また違った観察会として体験して頂けますよ。
(生き物の持ち帰りは出来ません。)


◎自然体験『堀田の草取り隊・生き物観察会付き』13:30〜 参加費100円 定員20名(雨天中止、中止の場合は前日までに連絡)
持ち物 マスク、水筒、帽子、着替え(泥で汚れる事も事もあります。)、ウォーターシューズ、長靴(汚れても良い履きなれた運動靴など)
(詳しくは、HPをご覧になりパークセンターにお問合せ下さい。)

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堀田の整備を進めながら、どんな生き物に会えるか楽しみですね。

こうした伝統的な自然体験を通して、知恵や工夫などに触れる事で発見や気づきがあるかもしれません。
パークセンターでは様々な自然体験をこれからも行っていきますので、詳しくはHP、パークセンターにお問い合わせ下さい。
(引き続き、イベントは感染症対策を行って開催します。)

パークセンターの夏の風物詩のひとつオニバスも少しずつ葉が増えてきています。
(今年も少し食害にあった為、保全しながら育成をしています。)
今後の育成の状況もブログでお知らせしていきたいと思います。

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U字型の小さな葉っぱがいくつか水面に浮いています。

園内も季節の移り変わりと共に、夏仕様に移り変わってきました。
熱中症対策、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策を行って頂きお越しください。

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2022年05月15日

【パークセンター】田植え体験行いました。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。

GWも終わり初夏の陽気を感じられる季節ですが、最近は曇りがちな日が多いので梅雨入りが近いのかなと感じます。
5/14に自然体験「堀田で田植え体験」を行いました。


当日の明け方頃まで雨が降っていて開催できるかなと心配していましたが、雨も上がり風は強かったですが絶好の田植え日和となりました。
田植え体験も新型コロナウイルス感染拡大防止対策により2年間中止となりましたが、今年は感染症対策を行いながら開催出来ました。
一般の募集参加者の他に、昨年より交流のある大垣養老高校の方たちが参加して頂き賑やかなイベントとなりました。

普段から再生堀田の管理を一緒にして頂いている水郷倶楽部のメンバーの主動の下、海津の昔ながらの手法で稲の苗を植えていきました。
ご家族連れの一般参加者は、初めての田植えで最初は慣れない手つきでしたが、みんなで泥んこになりながら数を植えていくごとに上手に植えていける様になりました。
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大垣養老高校の生徒さんはさすが農業系で、チームワークもばっちりで慣れた手つきで植えて頂きました。
(大垣養老高校のみなさんは田植え体験の後、生き物調査もして頂きました。)
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伝統的な知恵と技術を知る水郷俱楽部のメンバーも、2年ぶりの田植えでしっかりと力を発揮して頂きました。
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ご参加いただきました皆様お疲れ様でした。楽しく体験して頂き有難うございました。
お昼ご飯も美味しかったのではと思います。
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今回植えた苗はもち米で10月には稲刈り体験を行い刈り取り、12月には餅つき体験を行う予定です。
(途中の6月、7月、9月もそれぞれに稲の成長と共に、堀田をフィールドに使った自然体験を行う予定です。)

田植えの終わった部分です。秋の収穫が楽しみですね。
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再生堀田の残りの部分は6月頃に機械で田植えを行います。
再生堀田も沢山の命の息吹を感じられる季節となり、日に日に変化を遂げていきます。
また散策しながら再生堀田の様子もご覧いただければと思います。

新緑の色も深まり園内の雰囲気も徐々に夏仕様となり、目に鮮やかに感じる様になってきました。
梅雨入り前のこの時期ならではの、公園をお楽しみ頂ければと思います。

熱中症対策、三密を避け、マスク着用、こまめな手指の洗浄、健康チェック等の感染症対策もお願い致します。

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2022年05月01日

【パークセンター】新緑が見頃です。ユリノキ花が咲いています。

こんにちはパークセンターです。
早いもので4月も終わり5月に入りました。
パークセンター内にある義呂池から見る養老山地も日に日に緑が深くなってきています。

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お天気の良い日には初夏の風を感じながら、まったりとした時を感じられます。

4月のタンポポまつりも終了しました。ハンドメイド市、アクアマルシェも多くのお客様にお越し頂き有難うございました。
屋外のイベントは天候に左右される事が多く、出店者の方々も工夫しながらイベントを盛り上げて頂き感謝致しております。
ハンドメイドとマルシェは10月にも開催する予定ですので、また宜しくお願い致します。(8月頃にHP等にて告知する予定です。)

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ハンドメイド市の時にはまだ空が見えていましたが、今は樹木の葉がやわらかな木陰を作ってくれています。

園内の樹木の花も多くは終わってしまいましたがパークセンターでは、新緑がとてもきれいです。
お天気の日は青空を背景に新緑が目に映えます。曇りや雨の日にはまた違った姿を感じる様です。

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お天気の時には新緑の清々しさを感じます。
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曇りや雨の時には新緑の違った面が感じられる様です。

『目に青葉山ほととぎす初鰹』という俳句がある様に、この新緑の季節は命の芽吹きが沢山感じられます。
早くも園内ではハナミズキの花は終わりましたが、ヤマボウシの花が咲き始めています。

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白い花びらの様に見えるのはお花ではなく、お花は中心にある丸い部分です。

他にも6号棟の向かいの草地に植えてある、赤と緑の葉のコントラストがきれいなレッドロビンも白い花を咲かせています。

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赤、緑、白の色合いが初夏の日差しによく映えます。

南トイレの横にあるユリノキも可愛らしい花が咲いてきました。
ユリノキの葉はハンテンをひっくり返した様に見える事からハンテンボク、チューリップの様な花が咲く事からチューリップツリーとも呼ばれています。

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ユリノキは樹高の高い樹ですので、花は上の方で多くみられます。

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望遠レンズで拡大するとチューリップの様なお花が咲いているのが分かります。

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更に拡大すると大きな可愛いお花の姿がわかります。(かなり高い位置で咲いています。)
ユリノキの花は咲いてから1週間ほどはご覧いただけますが、天候によっては花が早く散る事があります。

他にも園内ではチョウやトンボなどの昆虫にも出会える様になってきました。
生き物たちもこの季節を楽しみにしていたのかなと思います。

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生き物たちを見つけたら、遠くからそっと見守ってあげて頂ける様にお願い致します。
(園内での生き物の採取はご遠慮頂いております。)

GW中にはイベントとして、5月3日(火)、5日(木)には自然体験『草花遊びをしよう』を行います。
春の草花の観察とその草花を使って草花遊びを行います。
13:30〜 (受付は13:00より)参加費無料 受付場所 パークセンターホール前 雨天中止

3日(火)〜8日(日)にはパークパートナーによる各種体験教室も行われます。
(体験教室を開催しない日や、日によって体験教室のパートナーが異なる事がありますので、詳しくはHPをご覧頂くかパークセンターまでお問合せ下さい。)

屋外にいても気分が良く感じられる、初夏の季節をパークセンターでお過ごし下さい。
今ならではの発見があると楽しいですね。🔍

三密を避け、こまめな手指の洗浄、マスク着用、健康チェックなどの感染症対策と同時に、熱中症対策もお願い致します。
現在パークセンターの北側のトイレが整備中で使用できません。ご利用できるトイレは、駐車場の南側トイレとホール屋内のトイレです。
ご不便をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

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2022年04月15日

【パークセンター】 ハンドメイド市、アクアマルシェ開催です。

こんにちは、アクアワールド水郷パークセンターです。
春があっという間に過ぎ、早くも新緑の鮮やかさが目に映える季節になってきましたね。

パークセンターで見られる樹木も日々、若葉や花が開いてきています。
シダレザクラの花は散ってしまいましたが、園内では早くもハナミズキの花が咲きそろってきました。
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パークセンターで活動されているガーデナー俱楽部の方々が毎月お手入れして頂いている花壇も、可愛らしい花が見頃ですよ。
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園内では、日本のタンポポが見頃を迎えています。
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春のハンドメイド市、2年ぶりに開催される海津アクアマルシェが4/16(土)・4/17(日)の両日開催されます。
ハンドメイド市では手作り作家のこだわりの作品が展示即売され、海津アクアマルシェでは、手作りにこだわった美味しいものを味わう事や様々な体験も出来ます。
その他にもパークパートナーによる体験教室が開催されています。

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屋外を中心としたこだわりの手作り作家の自慢の作品が展示即売されます。

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イベントが開催されていると公園を散策して頂く楽しみも広がりますね。

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パートナー棟屋内でも今回は体験教室、ハンドメイドのブースも出店しておりますのでお気軽にお立ち寄り下さい。
(屋内は密にならない様にお願い致します。)

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マルシェのブースも、ここならではの美味しいものなどと出会え、きっとおなか満足出来ますよ。

(4/16(土)は強風のため出店を中止されたブースもありますのでご了承下さい。

パークセンターハンドメイド市・海津アクアマルシェは、4/16(土)、4/17(日)10:00〜16:00
公園の開園時間は通常の9:30〜17:00です。

新緑の春風かおる時期の、公園でのひと時をお楽しみ下さい。

熱中症対策や三密を避け、こまめな手指の洗浄、マスク着用、健康チェック等の感染症対策もお願い致します。

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2022年03月29日

【パークセンター】今年もタンポポ咲いています。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。

早くも3月も終わりに近づき、春の息吹が園内のあちらこちらで感じられる様になってきました。

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パークセンターで開催されていた『ひなめぐり2022』もほぼ終了です。
(3月末までホールのロビー部分のお雛様の展示のみ、外からご覧いただけます。)

園内も空を見上げるとサンシュ、シモクレン、コブシなどの樹木の花、地面を見ると色々な小さな可愛らしい春の草花の姿が、春風に揺れている様に見えます。

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コブシの白い花が咲く様子は、春風に舞っている様です。

中でも春には、日本産のタンポポの黄色い花が園内のあちらこちらでご覧いただけます。

パークセンターでは日本のタンポポの保護、繁殖を行っています。
毎年近隣にある小学校の1・2年生の子供たちに秋から春までの約半年、タンポポのタネから育てた苗を植えて頂いています。
今年も約810株ほど公園内にタンポポの苗を植えました。

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3/15 大江小学校タンポポ植え付け 立派に大きく育てて下さった苗を植えました。

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3/23 西江小学校タンポポ植え付け みんなで育てた苗を力を合わせて植えました。

約18年ほど前から続いている取り組みのおかげで、公園内には春になると沢山のタンポポがご覧いただける様になりました。
今年は植える段階でもう花が咲いている苗もありました。皆さんの愛情のなせる技だと感じます。
(今年は気温の低い日が多く、3月に入ってもまだ園内のタンポポはツボミもついていない状態でした。)
今年植え付けした場所には看板を立ててありますので育成状況もご覧いただけます。

3月も終わりに近づき、春の暖かさを感じる日が増えてきましたので、園内のタンポポも少しずつご覧いただける様になってきました。

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まだ咲きかけのタンポポです。お天気の良い日の昼過ぎまでが見頃です。

4/9(土)〜4/29(金) パークセンターでは『たんぽぽまつり2022』が行われます。
タンポポに因んだ体験や4/16、4/17にはマルシェやハンドメイド市が予定されています。
土日を中心に体験教室も行われる予定です。
詳しくはHPをご覧ください。

木曽三川公園のHPはコチラ↓↓

春の時期は寒暖差も大きくなりますので体調管理をして頂き、3密を避け、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策も宜しくお願い致します。

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2022年02月05日

【パークセンター】ひなめぐり始まりました。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
1月もあっという間に過ぎ、暦の上では立春を過ぎましたが、まだ寒い日が続いています。

パークセンターでは毎年2月から3月にかけて春のイベントである『ひなめぐり』を行っています。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止対策により、ホールロビーで展示をしています。

昔ながらのお雛様と石山保育園の園児達の作ったお雛様がご覧いただけます。
※ご覧頂くのは、ホールの外からとなりますのでご了承下さい。

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雅びやかながら、賑やかで楽しい雰囲気が感じられます。

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園児たちの作ったお雛様は個性豊かで可愛いですよ。

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園児たちのお雛様は、置きひな、吊るしびな、壁掛けひなの3種類が展示してあります。

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雛壇のお雛様たちも、楽し気に微笑んでいる様に見えます。

ひなめぐりは3月31日まで開催しています。
石山保育園の園児たちの作品がご覧いただけるのは、3月13日頃までですのでお早めにご覧くださいね。
パークパートナーの先生方によるすてきなお雛様もご覧いただけますよ。

ひなめぐりの期間中の土日には、野鳥の観察をして頂ける様に事務所で双眼鏡の貸し出しを行っています。
(10:00〜16:00までで貸し出しは無料ですが、記入して頂く用紙がございます。詳しくは事務所にお立ち寄り下さい。)
冬の時期ならではの、渡り鳥や野鳥の観察はとてもおススメですよ。

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冬の間に見られるオオバンです。コガモ、カルガモ等のカモ類は冬の観察が旬です。

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モズやメジロ、ツグミなども見られる事もありますよ。

2月19日(土)には、自然体験『渡り鳥ガイド』を行う予定です。
@10:30〜 A13:30〜 参加費無料 定員10名 当日受付
※3/6までまん延防止等重点措置が延長となりイベントは中止となりました。ご了承下さい。
詳しくはHPをご確認ください。

公園へお越し頂く時には、マスク着用、こまめな手指の洗浄、密を避け、健康チェックなどの感染症対策を行って頂く様にお願い致します。
まだまだ寒い日が多いですので暖かくしてお越しください。

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2022年01月15日

【パークセンター】どんど焼き体験・寒鮒体験行いました。


こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
本年も宜しくお願い致します。
令和4年になってから約2週間たちますがあっという間に、お正月も終わってしまって時の流れの速さを感じます。

年末年始に寒波が訪れて何度か雪景色が見られる事が多い冬ですね。
1月14日に雪が積もり雪景色になりましたが、あっという間に雪が消えてしまいました。
園路や駐車場などは溶けておりますが、まだ雪が残っている部分がありますので足元等十分にご注意下さい。

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(写真は令和4年1月14日撮影)

パークセンターでは新春に『どんど焼き体験』、『漁師さんから学ぶ寒鮒漁の知恵』というこの時期ならではの風物詩である2つの自然体験を行っています。

1月8日に行われた『どんど焼き体験』では竹や枝、ヨシ、稲わらなどでやぐらを組み、門松や正月飾り、書初め等を持ち寄って頂きそれを燃やすことによって、各家庭で正月に迎えた歳神様をお送りする火祭り行事のひとつです。どんど焼きの火には浄化作用があると云われており、一年の無病息災、五穀豊穣、家内安全などを祈願します。
パークセンターでは、稲を収穫する堀田で行う事で、燃やした灰が堀田の肥料となり、焼いた場所の田の土の地力を高めます。

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大きなやぐらが出来ました。今年は堀田のボランティア、水郷俱楽部のメンバーにもお手伝い頂きました。
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参加者の方に持ち寄って頂いた正月飾りや書初めなどを焚き上げます。今年は沢山持ち寄って頂きました。

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今年の堀田の豊作と健康運アップを祈っています。

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力強い浄化の炎が歳神様を空にお送りしました。そして今年の無病息災、家内安全などを願いました。

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どんど焼きの火はとても暖かく身体だけでなく心までポカポカしてくる様でした。(近くだとかなり熱いです。)🔥

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大きなやぐらも燃え尽きて灰となり、堀田の肥料として活かされます。

どんど焼きを通じて、持続可能な循環のサイクルや伝統的な行事の大切さを改めて見直す良い機会となりました。
尚、パークセンターのある海津市では、2月の第二日曜日に全国でも有名な火祭りのひとつである『今尾の左義長』が開催されていますが、今年も竹神輿は中止です。(神事は行われるそうです。)

1月10日には自然体験『漁師さんから学ぶ寒鮒漁の知恵』を行いました。
海津市の冬の風物詩のひとつである寒鮒漁のデモンストレーションと漁師さんによる川魚漁の知恵や工夫のお話しなどをお聞きしました。

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漁師さんによる寒鮒漁のデモンストレーションは見ごたえがあります。2人の呼吸を合わせるのも大事です。

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陸に上げた網に掛かった魚を外すのもコツが要りますが、上手に外せました。

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始めて大きなフナに触ってみて少しドキドキしましたが、すぐに慣れた様ですね。

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フナの他にもモクズガニや外来種のブラックバスが網に掛かりました。バスの大きな口にビックリです。

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漁師さんから昔よく使っていた漁具の解説を頂きました。今でも使っている漁具もありますがここにも工夫が沢山あります。

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投網体験もしました。大きな獲物を狙うのはなかなか難しいですが、皆さん何回か打つうちに、沢山獲物をゲット出来るようになりました。

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捕れた魚はお持ち帰り出来ます。川魚料理のコツも漁師さんからお伺いしたので、お家で作る川魚料理も美味しかったと思います。

冬とは思えない程とても暖かくお天気にも恵まれ、心も満腹の体験になったと思います。
こうした伝統的な文化を実際に体験する機会に恵まれて幸せだなと思うと同時に、この体験が続けていける環境を守り、大切にすることは大事だと感じました。川魚も美味しいので機会があれば食べてみると良いですよ。🐡

今後もパークセンターでは様々な自然体験を行っていきますのでご興味のあるものがありましたらご参加下さい。
(開催月の2か月前より受付を開始します。募集定員になり次第締め切りますので予めご了承下さい。)
詳しくはパークセンターのHPやチラシ等をご覧の上、電話でパークセンターに申し込み下さい。

ご来園の際にはマスク着用、こまめな手指の洗浄、3密を避け健康チェックなどの感染症対策をお願い致します。

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posted by 木曽三川公園スタッフ at 16:05| パークセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする