2022年10月15日

【パークセンター】ハンドメイド市2022秋・海津アクアマルシェ開催しています。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。

10/15・10/16の両日『パークセンターハンドメイド市2022秋』・『海津アクアマルシェ』開催しています。
約30店舗の手作り品の作家のこだわりの逸品、インテリア雑貨、アクセサリーなど楽しい作品に出会えますよ。
(ブース出展は両日、15日のみ、16日のみのブースがありますのでHPなどでご確認の上お越しください。)

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水郷パークセンターならではの水辺のイベントです。

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園内のあちこちにブースがありますのでゆったりと時間をかけてまわって頂けると楽しいです。

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屋外ブースでは作家の方との会話も楽しいですよ。

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屋内ブースでもじっくりと作品を見ながらお気に入りを見つけてみて下さいね。


同時に海津アクアマルシェも開催しています。地元の食を中心とした飲食ブース、ステージイベント、ミニ縁日などがあります。
さわやかな秋空の下楽しい時間をお過ごし頂ければと思います。
イベントの開催時間10:00〜16:00です。(公園の開園時間は9:30〜17:00です。)

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海津ならではのブースが楽しめますよ。

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約3年ぶりのステージイベントです。(ステージイベントの予定は流動的ですのでご了承下さい。)

パークパートナーによる体験教室も多数行っています。

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10月は田舟にも乗れますよ。(天候によっては中止もあります。)

先日、自然体験で体験堀田の稲刈り(もち米)を行いました。🌾
堀田では稲架かけをご覧いただけます。(10/20前後に撤収する予定ですのでお早めにご覧ください。)

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今ではなかなか見る事が出来なくなった風景です。

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カカシもハロウィーンバージョンです。

園内の紅葉も色づきはじめて秋がすこしづつ深まってきているな〜と感じます。

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カルガモも義呂池では沢山見られる様になりました。

まだまだ日中は暑いこともありますが、小さな秋を見つけにパークセンターにお越しください。

ご来園の際には熱中症対策、三密を避け、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策もお願いいたします。

木曽三川公園のHPはコチラ↓↓


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2022年10月14日

【パークセンター】10/15・10/16はハンドメイド市と海津アクアマルシェ開催です。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。

園内の樹木も日に日に色づき、季節も移り変わっていっています。
パークセンターでは、10月は園内各所でハロウィーン装飾を行っています。🎃

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10/15(土)、16(日)は恒例の『パークセンターハンドメイド市』と海津アクアマルシェが開催されます。
約30ブースの手作り作家によるこだわりの逸品が手に取ってご覧いただけます。
お気に入りの作品と出会えるかも知れません。
海津アクアマルシェでは、美味しい地元の食のブースやキッチンカー、ミニ縁日やステージイベントなどで楽しめます。

パークセンターハンドメイド市2022秋、海津アクアマルシェは10:00〜16:00まで(入場無料 小雨開催)

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お越し頂く際には、熱中症対策、感染症対策をお願い致します。

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2022年09月29日

【パークセンター】ハロウィーン展示始めました。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。

2022年もあと3ヶ月余りとなってきました。
パークセンターでは毎年10月に『ハロウィーンパーティー』と題したイベントを行っています。
今年も感染症対策をしつつ、園内装飾(展示のみ)や体験教室などを行います。
事務所側のたいこ橋近くの花壇では、ハロウィーンフォトスポットを設置しました。

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パークセンターでのハロウィーン記念にお使い下さい。

10/1(土)、10/2(日)の両日には自然体験『木の実で作ろうハロウィン飾り』を行います。
園内にある樹木の木の実や色々な自然素材を使った自由創作体験です。
お子様(3歳以上)〜大人 ご家族やお友達でもご参加頂けます。
世界にひとつだけのオリジナルのハロウィーン飾りが作れますよ。

13:30〜(受付は13:00から)参加費200円 定員15名(当日受付) 会場パークセンターホール

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昨年ご参加頂いた方々の作品です。他にもステキで楽しい作品をたくさん作って頂きました。(感謝)

パークパートナーによる体験教室も、10月は土日だけでなく平日も開催致します。
楽しい体験が沢山ありますので(当日参加の他に、事前申し込みの教室もあります。)詳しくはHPやチラシをご覧頂きパークセンターまでお問い合わせください。

園内の展示は10月に入ってからも徐々に増えていく予定です。
また、10/15(土)、10/16(日)には『パークセンターハンドメイド市2022秋』と同時開催で『海津アクアマルシェ』も開催される予定です。

園内ではヒガンバナが見頃を迎えています。園内の各所や堀田など今年はヒガンバナがいつもより多く見られる気がします。
ヒガンバナは咲いている期間が短い為お早めにご覧ください。

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園内に咲いているヒガンバナは赤色が多いですが、たまに白色などもみる事が出来るかも知れません。

園内の紅葉も徐々に色づき始めました。園内には色が変わって落葉する樹木が多いので、その時によって変化が楽しめますよ。

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モミジバフウは日光の当たり方によって彩りが変わっていきます。カツラも段々と黄色く色づいてきています。
まだまだ昼間は暑い日が続いていますが、他にも小さな秋が見つかるかも知れません。

今年はオニバスもまだまだ元気です。(10月に入っても花は見られるかも知れません。)

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開放花の開花数は減ってきていますが、まだまだつぼみも多く葉っぱも広がってきています。
この後気温が下がり、水温が下がると成長は止まるかも知れませんので、お早めにご覧ください。
(開花状況につきましては、パークセンターまでお問い合わせください)

10月は色々な秋を見つけにパークセンターにお越し下さい。

まだまだ暑い日が続きますので熱中症対策、3密を避け、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策もお願い致します。

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2022年09月22日

【パークセンター】今年のオニバスまもなく終了です。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
先日の台風14号は、この辺りでは大きな災害は少なかったようですが、九州、四国、西日本の各地では大きな爪痕を残しました。
災害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

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 吹き返しの風も強く、風も冷たく感じ、一気に秋到来といった感じです。(台風一過の9/20撮影)

台風14号が過ぎてから、一気に秋めいて風がひんやりと感じる様になりました。

気温が下がり、水温が下がってくると、いよいよ今年のオニバスも見納めの時期を迎えます。
9月下旬になりましたが、まだまだ株自体はとても元気に毎日、沢山の花を咲かせています。

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まだまだ沢山の開放花やつぼみが見られます。(9/22撮影)

台風接近前の9/18には36輪、台風後の9/20には30輪、その後気温が下がってきた9/22には24輪の花(開放花)の開花が見られています。
雨が降っている日や雨の後の水位が上がっている時は、花の開きもそれほど開きません。
この後の天気によって開花が見られる時期が変わっていく事が予想されます。
(いつまで開放花がみられるかは天気やオニバスの状態、気温、水温等に左右されるため、ご覧頂く場合には早めにご覧ください。)

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雨が降っている時や、水位が上がった時の開きはこのくらいです。(9/22撮影)

開花が見られるのは午前中〜お昼頃までです。

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お天気やオニバスの状態が良いと、開いている花もご覧いただけます。(9/20撮影)

オニバスの開花状況につきましては、お問合せの上ご来園頂けると良いかと思います。

オニバスには、虫などが花粉を運ぶ開放花と自家受粉で種を作る閉鎖花の2種類の花を咲かせます。
オニバスの開放花が終了すると、もう一つの水中の中にある種を作る花である閉鎖花が膨らんできます。

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オニバスの大切なもうひとつの花である閉鎖花です。

閉鎖花は、栗のイガの様にトゲで覆われていて開く事はありませんが、種が成熟してくると水面近くに浮き上がってきて、やがて弾けます。
弾ける時には音が聞こえる事もあり、弾けた種は黄色い膜に覆われて水面を漂い、風によって移動します。
やがて黄色い膜が腐ってとれると種は水の中に沈み、翌年以降の芽吹きを待ちます。

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これからの時期には水に漂っている種もご覧いただけるかも知れません

この営みが毎年続けられている事により、絶滅危惧種であるオニバスを見る事が出来ます。
オニバスには沢山の魅力的な面がありますので、今年のオニバスを是非ご覧頂ければと思います。

園内ではヒガンバナも咲き始め、樹木の紅葉も少しづつ進んできています。

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秋の雨に濡れたヒガンバナもきれいです。(9/22撮影)

樹木のてっぺんでは時折、モズの鳴き声が聞こえてきます。

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ツクツクボウシやコオロギなどの虫の音も季節の移り変わりを告げている様です。(9/21撮影)

季節の変わり目のこの時期は朝夕が少しひんやりとし、日中は汗ばむ事もあります。
熱中症対策、三密を避け、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策も宜しくお願い致します。

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2022年09月02日

【パークセンター】オニバスの花、そろそろ見頃になります。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
夏休みもおわりましたが、まだまだ夏が元気に続いています。

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8/31 オニバス池の風景です。オニバス池はまだ夏です。

今年のオニバスの花が、何とか安定して見られる様になってきました。
今年は、昨年と同様に6〜7月のオニバスの成長期に、アカミミガメやジャンボタニシなどの食害に遭い、芽吹いてきた新葉や大きくなってきた葉がほとんど切られてしまいました。その後は外来種の駆除、金網などで保護したり、他の場所で育てていた株を移植したりしながら育成していました。
8/4に、今年はじめての花が咲きましたが、その後雨が降ったりして水位の上昇、天候の不安定、成長のばらつき等によって安定した開花がみられなかったのですが、8月の下旬になってからは成長も進み、毎日平均3輪ほど見られる様になりました。

8/4 今年の初めての花です。

9/2には、3輪咲いている他に、つぼみがいくつか見られる様になりました。

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9/2 最初の頃の花に比べると色や大きさに違いがあります。

今年は株の数が少ないため、花の数は少ないですが、オニバスの生育状況は良く、比較的元気な花がご覧いただけると思います。
この後、気温が高めのお天気が良い日が続くと、花も安定してご覧いただけると思いますが、雨が降って水位の上昇などにより花が水中に沈むとご覧いただけない事もあります。

なおオニバスの花は午前中〜お昼頃まで開いていて、徐々に閉じていく事を2〜3日繰り返し水中に沈み終了となりますので、オニバスの花をご覧になられる方はお早めにご覧ください。

例年ですとオニバスの花の見頃は、8月下旬〜9月中旬頃までですが、天候や気象の状態、水位の上昇などにより時期も早めに終了してしまう事も考えられますのでご了承下さい。(ご来園の前に開花状況をお問合せ下さい。)

昨年のブログにはオニバスの特徴や生態が、記載されていますのでご参照下さい。

9/3(土)、9/4(日)、9/11(日)には、オニバスのミニガイドを行います。
絶滅危惧種となってしまったオニバスの生態や写真撮影にも役立つ(かもしれない)お話しをスタッフがさせて頂きます。
きっとオニバスに詳しくなれますよ。

自然体験『オニバスミニガイド』 9/3(土)、9/4(日)、9/11日(日)@10:00〜 A11:00〜 (約30分)雨天中止
定員10名(先着順) 参加費無料 パークセンターホール前にて受付致します。(開始15分前から受付)

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水面に映る風車とオニバスの花も今ならではです。

パークセンターで開催されていました『わくわく体験まつり』終了いたしました。
夏の思い出作りにお役立て頂いていましたら幸いです。ご来園頂きまして、有難うございました。

園内はまだまだセミの声が聞こえてきますが、秋の虫の音もよく聞こえる様になってきました。
花畑では、キバナコスモスレモンブライトや小さめのヒマワリやルピナスも元気に咲いています。

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青空には黄色い花がよく映えます。

駐車場のモミジバフウやカツラの紅葉が早くも始まってきています。

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まだまだ公園全体の紅葉は先ですが、秋を見つけてみるのも楽しいですね。

少しづつ園内の雰囲気も夏から秋に移り変わっていく様子が感じられます。
まだまだ暑い日が続きますので熱中症対策、3密を避け、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策もお願い致します。

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2022年08月15日

【パークセンター】オニバス生育状況のお知らせ

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
残暑お見舞い申し上げます。
8月も中旬に差し掛かり暑さも厳しい日が続いていますね。

パークセンターの夏の風物詩のひとつオニバスの生育状況をお知らせ致します。

8/4に今年の一番花が見られましたが、その後の不安定な天候や水位の上昇などにより水没しては開花を繰り返して、安定した開花が今年はまだ見られていません。

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今年のオニバスの一番花です。(8月4日撮影)

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引き続き咲いてきた、今年のオニバスの開放花です。(8月10日撮影)

今年も多くの芽吹きが池中に見られたのですが、今年は水位が芽吹き〜生育の時期まで高かった事と、アカミミガメやジャンボタニシなどの外来種による食害の為、多くの茎や葉っぱが成長過程で切られてしまった事によって、ほとんどのオニバスの株が無くなってしまいました。
昨年も食害にあった経験の上で対策を講じ、その後葉っぱも株も増えてきました。

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開花が見られた株の様子です。葉っぱの直径は大きいもので直径1.25mになりました。(8月15日撮影)

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成長中の株の生育も順調で、葉っぱの大きさが平均直径70cmほどに成長しました。(8月15日撮影)

ただ成長の遅れもありますので、例年よりも花(開放花)の数は少なくなることが予想されます。
時期も例年の見ごろである8月下旬〜9月上旬には、ご覧頂けると思われますが、今後の天候、オニバスの成長の状態、食害などによって左右される事もありますので、お問合せ頂いてからご来園頂けると良いかと思われます。
(オニバスは午後は花が閉じますので、お昼頃までにご覧いただける様にお願い致します。)
また今後の生育状況の様子もブログでも引き続きお知らせしていきたいと思います。

オニバス池にはオニバスだけでなく、盆花ともいわれる『ミソハギ』が今年はきれいに咲いています。
7月〜9月頃の長期に渡って、薄い赤紫色の色の花を咲かせます。

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風車をバックに、ミソハギがとても映えます。(8月12日撮影)

少し前までは田の畔や池の周辺などでもごく普通に見られ、お墓や仏壇などにお盆の時期の花として飾られたりしていました。
名前にハギとつきますがマメ科の植物ではなく、ミソハギ科の植物です。
風にそよぐ姿も少し涼し気に感じます。

オニバス池の周りには色々な種類のトンボが見られます。これも夏ならではです。

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お尻の部分がウチワ状に平たいウチワヤンマ

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飛ぶスピードが速いので、撮影が難しいですが、ギンヤンマはきれいです。

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同じ方向に向いてとまる習性?のあるシオカラトンボなど
他にもイトトンボの仲間や、そろそろ赤とんぼ(主にショウジョウトンボがよく見られます。)も見られるかも知れません。
8月28日(日)のパークセンターの人気観察会『ままず調査団』でも沢山の生き物探しを行います。(まだ若干名、募集しています。)

夏も残り少なくなりましたがパークセンターでは『わくわく体験まつり』も8月31日まで開催中です。
水遊び広場やクイズラリー、土日を中心とした体験教室など開催中です。
体験教室や自然体験などで夏休みの宿題や自由研究に役立つ体験もあります。夏の思い出を作って頂く事も出来ますよ。

自然体験『紙でオリジナルグッズ作り』

和紙やきれいな紙を使ってオリジナルの紙製のちょっとオシャレなエコバックなどを作ります。
作り方はとてもシンプルですが、お気に入りの紙や和紙を使って作り方を覚えて頂いてお家でも作って頂くと、お買い物やお出かけも楽しくなると思います。
講師はパークパートナーで和紙を使ったモビールや和紙人形などを作っていらっしゃる『紙楽』さんです。
和紙の使い方や和紙に関するお話しも聞けますよ。

8月21日(日)10:30〜12:00 パークセンターホール 定員10名 参加費400円
和紙やエコバックにしてみたい紙をお持ちください。サイズはA2くらいまで(材料はこちらでも用意します。)

イベント等にご参加希望の方は電話もしくはインフォメーションハウスにお問合せ下さい。(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)

園内では元気なセミの声と一緒に、朝や夕方ごろに鈴虫やコオロギなどの秋の虫の音が聞こえてくる様になりました。
まだまだ暑い日が続きますのでお越しの際には熱中症対策、3密を避け、手指のこまめな洗浄、毎日の健康チェックなどの感染症対策もお願い致します。

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2022年08月05日

【パークセンター】オニバス順調に成長しています。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
園内ではセミの大合唱が聞こえてきます。時折ツクツクボウシやミンミンゼミの鳴き声も聞えてきます。

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夏の青空には、風車が映えます。空は夏と秋が同居している様です。

暑い日が続くと思ったら雨が降ったりします。
この時期の雨は災害にもつながる降り方をしますので、天気予報(雨雲レーダーなど)を活用したり、雷がなっている時には屋外には出ない様に気を付けて下さい。

夏といえばパークセンターのオニバスです。7月下旬頃から開花に関するお問合せが増えてきています。
今年も5月の下旬〜6月中旬頃にかけて芽吹きの時期に、アカミミガメなどの食害にあいました。
池にネットを張り食害対策を行いながら育成し、トラップを仕掛けてアカミミガメの捕獲を行ったり、別の場所で育てていた株を移植したりしました。
現在の所、例年通りの見ごろである8月下旬〜9月上旬の時期に向けて順調に生育が進んできていると感じます。
オニバスは、丸い大きな葉っぱがある程度大きくなったところで、つぼみをつけて開花します。
オニバスには水面から上に上がる開放花(かいほうか)と呼ばれる花と水中で咲く種を作る閉鎖花(へいさか)と呼ばれる2種類の花が咲きます。開放花は虫などによって受粉できる花で、閉鎖花は受粉しなくても種を作る事が出来ます。(閉鎖花は水中にあるので見られません。)

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丸い大きな葉っぱが増えてきました。

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葉っぱの直径を測ってみました。大きいものでは1mを越えたものも出てきています。開花準備も進んでいる感じがします。

開花(開放花)の時期に関しましては天候や、(雨が降って水位が上がってつぼみや花が水に浸かると花が咲かなくなってしまう事もあります。)オニバスの生育の状態、食害などの状況によって変わる事があります。(オニバスの花は開園〜お昼頃が見頃の時間です。)
オニバスの花(開放花)の開花状況に関しましては、お電話にてご来園前にお問合せ頂き、お越し頂ける様にお願い致します。
また開花が始まりましたら今後のブログで、お知らせしていきたいと思います。

園内では3号棟、4号棟、6号棟前ではタカサゴユリの花をご覧頂く事が出来ます。
(植栽したものではありませんので、ご覧いただける時期は限られていますのでご覧頂く場合にはお早めにお願い致します。)

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白い可憐な花が涼し気に感じられます。

ガーデナー花壇でも夏の花たちが元気に咲いています。
ビニールハウスの端ではオシロイバナ、野菜畑ではオクラの花がきれいに見られます。
どちらも夏ならではだと感じます。

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オクラの花です。大きな黄色い花がキレイです。

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オシロイバナは色水遊びも楽しいですね。

まもなくお盆の時期ですね。
あちこちにセミの抜け殻が見られる様になると夏も終わりに近づいているのだなと感じます。
今年の夏もセミの合唱が沢山聞けました。まだしばらく聞けそうです。

まだまだ暑い日が続きます。熱中症対策、三密を避け、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策をして頂きお越しください。
パークセンターでは8/31までわくわく体験まつり開催中です。水遊び広場もご利用頂けます。(天候などにより中止となる場合がありますのでご了承下さい。)

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2022年07月25日

【パークセンター】『わくわく体験まつり』始まっています。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
暑中お見舞い申し上げます。

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今年は6月末に梅雨明けと云われてからも、夏空が少なく感じましたが、夏休みの時期を迎え待望の夏がやってきた感じがします。
園内では、朝からセミの大合唱が聞こえてきます。

パークセンターでは7月9日から8月31日まで『わくわく体験まつり』を開催しています。
土日を中心にパークパートナーの体験教室、人工芝でのミスト、プールの水遊び広場、園内セルフガイド形式による生き物クイズラリー、夏休みの工作や自由研究にも役立つ(かも)自然体験、ホールでの海津市の写真展などの内容です。

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お子さんは水遊び、大人は日よけとミストシャワーでまったりとできます。(人工芝)
(雨天、荒天時は水遊び広場は中止となる事がありますのでご了承下さい。)
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クイズラリーに挑戦して、生き物博士になりましょう。(園内各所)

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海津市が昨年度募集したフォトコンテストの入賞作品がご覧いただけます。
今年度も募集していますので力作を応募してみては。(パークセンターホール)

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8月のパークパートナーによる体験教室一覧もお知らせしています。
お好みの教室に是非ご参加下さい。(パークセンターホール)

パークパートナーによる体験教室、自然体験等のイベントはHPに詳しく紹介してあります。
(最後に木曽三川公園のHPのリンクを張っています。)

パークセンターの夏の風物詩のひとつであるオニバスは、今年も芽吹きは沢山あったのですが、アカミミガメ等の食害にあいました。
ネットを張って食害対策を行いながら生育しています。
段々と葉っぱも大きいものが見られる様になってきました。

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大きいもので80cmほどの葉っぱが見られる様になってきました。

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夏のお日様の光をいっぱいに浴びて少しずつ成長していっています。

オニバスの開花時期は例年ですと8月中旬頃からですが、今年は少し遅れている様に感じられます。引き続き、食害対策を行いながら生育を行っていきます。

園内では大きな花等は少な目ですが、ガーデナー花壇では色とりどりの花が夏の日差しに映えています。

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葉っぱも涼し気に感じますよ。

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パークパートナー棟前の百日紅も夏の日差しに映えます。

レモンブライトも夏空の色とのコントラストが際立っています。

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チョウトンボや色々なトンボの姿が見られるのもこの時期ならではです。

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堀田では今月の自然体験で作ったカカシがみられますよ。

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園路にあるヤマボウシの実は早くも色づき始めました。

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コナラのドングリも少しずつ大きくなり始め季節が少しずつ移ってきているのだなと感じます。

園内は朝や夕方の涼しい時間の散策がおすすめです。
これからが夏本番ですので熱中症対策、3密を避け、こまめな手指の洗浄、来園前の健康チェックなどの感染症対策も宜しくお願い致します。

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2022年06月23日

【パークセンター】夏至の頃

こんにちは、アクアワールド水郷パークセンターです。

暦の上では夏至を過ぎ、梅雨が明ければいよいよ夏がやってきますね。

夏至の時期に見られる『ハンゲショウ』や梅雨といえば『アジサイ』ですが、
この時期ならではのパークセンターで見られる草花といえばです。
駐車場付近の草地、園内の草地でみられます。今年は特に数も多いです。
ネジバナはラン科の植物で花が、らせん状にねじれるのが特徴です。
ねじれ方も左巻き、右巻き、巻かないものなど多種多様です。花はピンクで白っぽいものや赤っぽいものなどあります。
このネジバナは生えてきている芝生などの草地では上手く育ちますが、植木鉢や他の場所では上手く育ちにくい様です。

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    ねじれが左巻きのもの 

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         ねじれが右巻きのもの

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   ねじれがほとんど無いもの

ネジバナを見つけたら低い位置から観察をして頂けると、可愛らしい花が見られます。
(ルーペやスマホなどを使うと大きくみる事も出来ます。)
ネジバナを観察される時には足元や周りに注意して観察をお願い致します。(駐車場付近では安全のため、観察はご遠慮お願い致します。)

園内ではベジタブルガーデン奥でハンゲショウ、園路では色々なアジサイがご覧いただけます。

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ハンゲショウも今が見頃です。後ろにはミョウガの葉も見られます。(ベジタブルガーデン奥、案内看板が設置してあります。)

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園内では様々な種類、色のアジサイがご覧いただけます。たまに、まったりとくつろぐパークセンターの住人にも出会えますよ。

園内ではコシアキトンボ、シオカラトンボなどが沢山見られる様になりました。
ごく稀にチョウトンボも見られますよ。

  
飛んでいる事も多いですが、枝や草の上で休んでいることがあります。(画像はコシアキトンボのメスです。)

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ごく稀に見る事が出来るチョウトンボに会えるかも?です。

園内のガーデナー花壇も色とりどりの夏の花が目を楽しませてくれます。🌺

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更に雨が多いこの時期ならではのキノコ(菌類)も見つけられます。
キノコの仲間は、子実体と呼ばれるキノコの部分が出来て胞子を飛ばしますが、キノコの部分が見られるのはわずかの期間です。
キノコといえば秋のイメージが強いですが、この梅雨の時期にも多いです。(食用に向くキノコではないものも多いです。)

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キノコには樹木の生育に必要な共生関係を結ぶ菌根菌と、落枝や落葉を分解する腐生菌があります。
キノコは生態系の中では『分解者』と位置付けられていて、とても大切な役割を担っています。

◎パークセンターでは毎月第4日曜日にままず調査団という観察会を行っています。
毎月テーマを設けその時期ならではの生き物探し、観察を行っています。(天候や生き物の状況によってはテーマが変更になる場合があります。)6月〜9月頃までは水辺の生き物の動きが活発になる時期ですので色々な生き物と出会えますよ。
公園内での生き物採取は、ご遠慮頂いておりますが、この観察会では沢山の生き物と出会える機会ですのでご参加頂ければと思います。(生き物は観察会終了後リリース致します。)

ままず調査団 毎月第4日曜日 10:00〜12:00 参加費一人100円(3才以上) 定員になり次第締め切らせて頂きます。
詳しくはHPやチラシをご覧頂き、お電話、インフォメーションハウスにてお問合せ下さい。


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公園内では地味な花ですが、ヒメジョオンも沢山咲いています。風に揺れる花もきれいです。
早くもセミの声が聞こえてくる様になりました。
梅雨が開けると、暑さもこれから本番になってきますので熱中症対策、3密を避け、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策をお願い致します。

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2022年06月06日

【パークセンター】伝統的な自然体験行っています。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。

太陰暦では芒種(ぼうしゅ)といわれ、この時期に稲や麦などのタネを蒔く時期と云われています。🌾
そしてこの頃から梅雨入りする事がおおいです。
東海地方では、昨年5月に梅雨入りしましたが、今年はまだ梅雨入り宣言はされていませんが、そろそろ梅雨入りかなと思います。

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園内のアジサイも少しづつ増えて咲いてきました。

パークセンターでは季節や旬をテーマにした自然体験を行っています。
・5/21と5/29には、自然体験『田舟にのろう』を行いました。

パークセンターのある海津は、昭和40年代前半頃まで堀田と呼ばれる水路を使った田や畑がありました。
その水路の交通手段として用いられたのが田舟といわれる木で出来た舟です。
この田舟は、いまでいう自動車などの代りに使われており、収穫した作物や肥料、耕すための道具や牛や馬も載せていました。
また田舟は生活の一部であり、お弁当を食べたり、赤ちゃんをのせて堀田に行ったり、子供たちは田舟の上から釣りをし、水路を泳いだりといった事もしていたそうです。
自然体験では、田舟を操船する船頭さんからも、子供の頃のお話しをお聞きしました。

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水面から風車や公園を見られるのは田舟ならではです。(5/21)

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舟の上からゆったりと水面の景色を楽しみました。(5/29)

この自然体験ではゆったりとした田舟に乗って、旬の植物や昆虫などの紹介や海津の歴史やパークセンターのランドマークである風車、義呂池などを巡り水路を通してパークセンターの魅力を、水辺のガードツアーで感じて頂くというものでした。
春と秋に行っている田舟の乗船体験でも、田舟でパークセンターの水辺からの散策が出来ます。(こちらはHPなどで日程をご確認下さい。)

・6/5には、自然体験『みょうがぼちを作ろう』を行いました。

みょうがぼちは、岐阜美濃中西部〜西部や近郊の地方で見られる初夏の旬の郷土菓子です。
みょうが「ぼち」とは、方言でみょうが「もち」がなまったもので団子の意味です。
もち米が原料ではなく生地に小麦粉を使い、そら豆餡(小豆餡を使う場合もあります。)を包み、みょうがの葉でくるみ、蒸しあげて食べる菓子で、この時期に採れる小麦やそら豆、みょうがを使い、農繁期である初夏に、農作業の合間に作られていました。
自然体験では、ご家族での参加、昔食べた事があるので懐かしくなって参加された方など、楽しんで旬のみょうがぼち作りを体験しました。

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この時期ならではの旬な郷土菓子づくりを体験しました。

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皆さんなかなか上手に作っていました。美味しくできました。

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生地をねかしている間にベジタブルガーデンに行き、みょうがの葉っぱを見ました。

・6/11(土)には、5/14に田植えをした体験堀田のもち米の苗も順調に育ってきていますので、草取り、整備を行い、その後堀田での生き物観察を行います。堀田に住む生き物たちに出会える絶好のチャンスですよ。
草取りでは、昔ながらの草取りの道具も使います。
パークセンターでは毎月『ままず調査団』という観察会を行っていますが、6/11は、また違った観察会として体験して頂けますよ。
(生き物の持ち帰りは出来ません。)


◎自然体験『堀田の草取り隊・生き物観察会付き』13:30〜 参加費100円 定員20名(雨天中止、中止の場合は前日までに連絡)
持ち物 マスク、水筒、帽子、着替え(泥で汚れる事も事もあります。)、ウォーターシューズ、長靴(汚れても良い履きなれた運動靴など)
(詳しくは、HPをご覧になりパークセンターにお問合せ下さい。)

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堀田の整備を進めながら、どんな生き物に会えるか楽しみですね。

こうした伝統的な自然体験を通して、知恵や工夫などに触れる事で発見や気づきがあるかもしれません。
パークセンターでは様々な自然体験をこれからも行っていきますので、詳しくはHP、パークセンターにお問い合わせ下さい。
(引き続き、イベントは感染症対策を行って開催します。)

パークセンターの夏の風物詩のひとつオニバスも少しずつ葉が増えてきています。
(今年も少し食害にあった為、保全しながら育成をしています。)
今後の育成の状況もブログでお知らせしていきたいと思います。

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U字型の小さな葉っぱがいくつか水面に浮いています。

園内も季節の移り変わりと共に、夏仕様に移り変わってきました。
熱中症対策、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策を行って頂きお越しください。

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posted by 木曽三川公園スタッフ at 15:02| パークセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする