2026年01月03日

【パークセンター】本年もよろしくお願いいたします。

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。

昨年は沢山の方にご来園いただきましてありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。🐴

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今年も年末に手作りで門松を設置しました。1/10のどんど焼きで焚き上げします。(1/3撮影)

12月に行っていました『公園DEクリスマス』は、終了しました。
週末やクリスマス前の日は雨や曇りの日が多かったですが、ご来園ありがとうございました。

年を明けて1/3の朝には、うっすらと雪化粧の園内でしたが、お昼頃には雪も溶けました。

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養老山地や園内もうっすらと雪化粧の寒い朝でした。(1/3撮影)

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朝のやわらかな日差しと雪のコントラストが少し神秘的でした。(1/3撮影)

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『公園DEクリスマス』に展示していたトナカイオブジェは引き続き展示していますので、フォトスポットとしてご利用いただけます。(1/3撮影)

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園内ではサザンカの花がたくさん見られます。(1/2撮影)

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義呂池やクリークには寒さに負けずに元気にいます。第4日曜日に開催している『ままず調査団』ではじっくりと観察出来ます。(1/2撮影)

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ホールロビーでは、尾張地方で昔からある『島畑』や堀田などの展示を行っていますので開園中はごらんいただけます。

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以前から日本タンポポの育成をおこなっていますが、10月に蒔いた種が順調に寒さに負けずに育ってきています。3月の自然体験で園内に植えます。(1/3撮影)

今年も週末を中心にパークパートナーによる体験教室や自然体験、ままず調査団を行っていきます。
これから寒さも厳しくなる時期ですの暖かな服装でお越しください。
2026年が皆様にとって楽しい一年となります様にお祈り申し上げます。

木曽三川公園のHPはコチラ↓↓



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2025年12月03日

【パークセンター】公園DEクリスマス2025はじまりました

こんにちは アクアワールド水郷パークセンターです。
今年も残り少なくなってきました。

パークセンターでは『公園DEクリスマス2025』開催されています。
園内のケヤキ広場にトナカイのオブジェを設置して、ホールロビーにてパークパートナーによるクリスマス作品展示、クリスマス衣装の貸し出しなどを行っています。

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冬の時期のフォトスポットとしてもご利用いただけます。

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ホールロビーではパークパートナーによるクリスマスをテーマにした作品が展示されています。

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クリスマス衣装の貸し出しも行っています。園内での撮影などにご利用いただけます。

『公園DEクリスマス2025』
・日時 11/29(土)〜12/25(木)9:30〜16:00(閉園時間は16:30です。)12/8(月)は休園日

・クリスマス衣装の貸し出し 貸出料 無料 インフォメーションハウスにて受付
 受付時間 10:00〜12:00、13:00〜14:00(返却は15:00まで)
(天候などにより貸し出しを中止する場合もあります。ペット用の衣装の貸し出しは行っておりません)

・土日を中心に開催されるパークパートナーによる体験教室では、この時期に因んだ体験が行われるものもあります。(詳しくはHPをご覧ください)

園内では落葉も進み、冬の装いが感じられます。
公園内では終盤の紅葉である、クリーク沿いのメタセコイアや学習センター前のイロハモミジも色づきました。

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紅葉も終盤となりましたが学習センター前は紅葉が少し見られます。(12/3撮影)

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1号棟付近のコナラも色づき、落ち葉もきれいです。(12/3撮影)

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ガーデナー花壇では、ビオラなどが冬の園内を彩っています。(12/3撮影)

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園内の冬を彩るサザンカの花も咲き始めました。(12/3撮影)

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クロガネモチの実の赤色も冬の公園によく映えます。(12/3撮影)

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クリークや義呂池では、カモなどの冬の渡り鳥の観察も出来ます。これからは種類や数も増えてくると思われます。(12/3撮影)

冬の公園でも、この時期ならではのいろいろな発見や楽しみ方を見つけていただければ幸いです。
体調管理と朝夕と昼間の寒暖差が大きくなる時期ですので、体温調節のできる暖かな服装でお越しください。

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2025年11月11日

【パークセンター】秋の風景

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
10/1〜11/3までのオータムフェスタ期間中は、多くの方にご来園いただきありがとうございました。

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風車前のオニバス池では、オニバスの葉も枯れて水面に映る風車が秋の深まりを感じさせます。(撮影日11月11日)


11月も中旬に入り、朝夕と昼間の寒暖差も大きくなってきて秋が深まってきています。
園内のカツラやケヤキ、ハナミズキ、ユリノキなどの様々な樹木の紅葉(黄葉)がきれいに見られ、落葉も進んできています。
(今年は園内のモミジバフウの紅葉は、夏の暑さに続きその後に青虫が発生して葉っぱが食害されて落葉してしまいご覧いただけません。)

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事務所横のモミジバフウの葉はとても残念ですが、紅葉の前に落葉しました。(撮影日11月11日)

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園内のケヤキ広場付近では、ケヤキ、ハナミズキ、カツラなどの紅葉(黄葉)が秋の青空にとても映えてきれいです。(撮影日11月11日)

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今年は寒暖差があり、適度に雨が降っていますのでハナミズキの紅葉もきれいです。(撮影日11月11日)

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これからカツラの黄葉が進み、落葉の近くを通ると甘い香りが漂ってきます。(撮影日11月11日)

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赤い実をつけるサンシュユも黄葉が進んできています。(撮影日11月11日)

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南トイレ付近や第一駐車場にあるユリノキの黄葉も色づきが進んできています。(撮影日11月11日)

園内では樹木の色づき、落葉、木の実などの他に園内の風景やカモなどの冬の渡り鳥の姿が観察できるようになってきました。

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青空と義呂池に映る養老山地がきれいです。(撮影日11月11日)

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義呂池では冬の渡り鳥であるカンムリカイツブリの姿が見られるようになりました。(撮影日11月11日)

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緑の頭がきれいなマガモ(オス)などもやってきました。(撮影日11月11日)

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クリーク(水路)でもコガモたちの愛らしい姿が見られます。(撮影日11月11日)

園内の樹木は色づくと共に落葉も進んでいくため、できるだけ早くご覧ください。

またカモなどの冬の渡り鳥は生き物が移動することもありますのでご覧いただけない場合もありますが、2〜3月頃まではご覧いただける機会も多いと思われます。またブログやSNSなどで園内の情報をお伝えしていきたいと思います。
(第4日曜日に開催しております観察会「ままず調査団」では、11月、1月〜3月は望遠鏡などを使って冬鳥の観察と寒い時期でも見られる生き物観察を行っています。)

晩秋の思い出作りに公園をご利用いただければ幸いです。
朝夕と昼間の寒暖差が大きくなる時期ですので、体調管理と体温調節のできる暖かい服装でお越しください。

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2025年10月01日

【パークセンター】オータムフェスタ始まりました

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。
9月は残暑厳しい日が続きましたが、徐々に秋の気配を感じるようになってきました。

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秋空に風車がよく映えます。(撮影日 9月30日)

アクアワールド水郷パークセンターでは、10月1日(水)〜11月3日(月祝)(10月14日(火)は休園日) の期間『オータムフェスタ2025』を開催しています。
(昨年まではハロウィーンパーティーというタイトルのイベントでしたが、名称を変えました。)

期間中の土日祝を中心に、体験教室などのイベントやホールロビーなどにハロウィーンの装飾などを行います。🎃

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10月18日(土)・19日(日)には、ハンドメイド市 2025秋・海津アクアマルシェ・木曽三川わんこマルシェが開催されます。

詳しくはHPをご覧ください。


朝夕はすごしやすくなってきました。
それと共に、今年のオニバスの水の上で咲く開放花がご覧いただけるのもあとわずかとなってきました。
秋が深まってくるとオニバスの葉っぱも枯れて水中に沈んでいき、やがて種を作るトゲトゲの開かない閉鎖花が浮かんできます。

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水の上で咲く開放花も数が少なく小さくなってきて、種を作るための閉鎖花がふくらんできました。(10月1日)

秋の訪れを感じさせる植物も段々と見かけるようになってきました。

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堀田のヒガンバナは見頃を過ぎましたが、園内ではヒガンバナが見頃を迎えています。(10月1日)

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堀田の稲の穂も実ってきて間もなく10月11日には稲刈りです。(9月30日)

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園内の樹木 ハナミズキやカツラなども色づき始めました。(10月1日)

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オニバス池北側にあるハーブ園では、ソバの小さな可愛らしい花がご覧になれます。(9月30日)


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ソバの花の横には、大きな葉っぱのパパイヤがご覧になれます。(10月1日)

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ピンク色のローゼルの花も今が旬です。(10月1日)

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まだツクツクボウシの鳴き声も聞えてきますが、秋の虫の声と共に秋から冬に見られるモズの姿が見られるようになってきました。(9月30日)

少しずつ季節が移り変わっていくのを公園を散策しながら感じていただけたらと思います。
まだ暑い日がありますので熱中症対策もお願いいたします。

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2025年09月17日

【パークセンター】オニバス成長記録2025

こんにちはアクアワールド水郷パークセンターです。

夏休みの時期は終わりましたが、9月中旬に差し掛かりましたが残暑厳しい日が続いております。
7/19〜8/31までの『わくわく体験まつり』期間中には暑い中、ご来園いただき誠にありがとうございました。

パークセンターの夏の風物詩のひとつであるオニバスが、今年も皆様にご覧いただけます。
9/17現在ご覧いただけるオニバスの株数は10株ほどで、花の数は42輪です。今年は少し遅めですが、9月に入ってから咲きそろってきました。

下記に、2025年のオニバスの成長記録をまとめてみました。

《オニバスの特徴等》
・オニバスは、名前にハスとありますが、ハスの仲間ではなくスイレン科の一年草です。
・オニバスの生育期間は5月頃〜10月頃で、大きな葉っぱを作った後、水面に花が見られるようになり、やがて種を作って枯れます。
・オニバスの名前の由来は鬼のようにとげとげしく、葉っぱや花、茎にいたるまでとげで覆われているからと云われています。(枕草子にも登場している植物です。)
・夏の時期に、各所で行われるイベントでは、へりの部分が上がっている外国産のオオオニバスに子供などが乗っているものが知られていますが、日本のオニバスは葉っぱが薄くトゲにおおわれているため乗れません。
・オニバスの花が見ごろとなる時期は、天候や水温に左右されることもありますが、平均的には8月中旬頃〜9月中旬頃です。
・オニバスには2種類の花が咲き、水面上で見られて3〜4日開いたり閉じたりを繰り返す、紫色の花びらの『開放花』と水中にあり花が開かずに、自家受粉で種を作る『閉鎖花』があります。水面上で見られる『開放花』は昼頃まで開いているものがご覧になれます。
(よくある質問ですが、オニバスの花はそれほど大きくありません。花の開き具合もそれほど大きくなく、15時頃には完全に閉じます。また、たくさんの雨が降り水位が上がって花が水没すると開かなくなり、見られないこともあります。)

《オニバスの成長記録》

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種から発芽した葉は最初矢じり型をしていますが、成長していく段階でU字形に変わっていきます。(5月中旬頃)

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水底から茎をのばして、水面にU字形の葉っぱが浮いてきます。(5月中旬頃)

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やがてU字形の葉っぱは大きくなり段々と切れ込みの部分が引っ付いてきて丸くなってきます。(6月中旬頃)
その頃にはいろいろな形や大きさの葉っぱが増えて水面は賑やかになってきます。
この時期は茎がとても細いため、アカミミガメやジャンボタニシの食害に遭いやすいため、ネットで囲って育成を進めます。

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2025年は、育成は順調だったのですが7/14に大雨が降り、その水がネットの上を越えてしまいアカミミガメの食害に遭いほぼ茎が切られましたが幸いにも1〜2株残りました。その後他の場所で育成していたオニバスの苗を池に移動しました。(7月中旬頃)

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池の中央部分にわずかに残った株がその後大きくなり、8/1に2025年の最初の開花がみられました。(8月1日)

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移動した株も天候に恵まれ、順調に成長して開花がみられるようになりました。(9月2日頃)

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葉っぱも大きくなり花の数も増えてきました。(9月6日)

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花も大きく立ち上がるようになり葉っぱを突き破って咲く花も多く見られるようになりました。(9月17日)

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今年の開花数も順調に進み、42輪となりました。水中で種を作る閉鎖花も見られるようになりました。(9月17日)

オニバスは、本州の福島〜九州までの低湿地に生えている植物ですが、開発や環境の変化により現在は、絶滅危惧種U類(環境省指定)です。
岐阜県では絶滅危惧種T類に指定され、パークセンターでしかご覧いただけません。
オニバスは、暑さには強い植物ですので、9月中は開放花をご覧いただけると思われますが、季節が進み水温が下がってくると花の時期が終わってしまうこともありますのでお早めにご覧ください。

残暑はまだまだ厳しいですが、夕方頃になると涼しい風が吹いてくるようになりました。
堀田の稲も実ってきて、ヒガンバナも見られるようになってきました。
園内ではセミの鳴き声が徐々に聞こえなくなって、秋の虫の音色が秋を感じさせてくれます。
熱中症対策もお願いいたします。

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2025年07月22日

【パークセンター】わくわく体験まつりはじまりました。

こんにちは、アクアワールド水郷パークセンターです。
随分と更新が滞ってしまい申し訳ありません。

セミの鳴き声と共に夏空が拡がる時期となってまいりました。

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澄んだ青空と白い雲が夏らしさを感じさせています。(撮影日7月22日)

暑中お見舞い申し上げます。
今年の夏も暑い日が続いておりますがお元気でしょうか。

パークセンターでは夏のイベントとして『わくわく体験まつり』を開催しています。
水あそび広場や生き物クイズラリー、期間中パークパートナーによる各種体験教室、自然体験など、夏ならではの体験を通して夏の思い出作りにお役立ていただけます。

◎わくわく体験まつり 7月19日(土)〜8月31日(日)10時〜17時 (水あそび広場は16時まで)(8月25日(月)は休園日)
体験教室などの日程や開催内容などはHPやチラシなどのイベントカレンダーをご覧ください。
天候などによってイベントの内容の変更や中止の場合もあります。あらかじめご了承ください。

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人工芝エリアでは、ミストシャワーとお子様向けの水あそび広場を開催しています。(雨天時などご利用いただけない場合もあります。)

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生き物クイズラリーでは、パークセンターの夏の生き物に関するクイズを6か所設置してあります。(セルフガイド形式ででご参加できます。)

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学習センターでは8月10日(日)まで七夕の短冊にお願いごとを書けます。(短冊は1月のどんど焼き体験の時に燃やします。)

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園内の花壇では夏らしさを感じる季節の花をお楽しみいただけます。(撮影日 7月22日)

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野菜畑では熱帯地方原産のオクラもきれいな花を咲かせています。(撮影日 7月22日)

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夏の時期に見られるウチワヤンマも水辺でよくみることができます。他にもいろいろな種類のトンボやチョウ、バッタなどの昆虫も見られます。(撮影日7月21日)

夏は昆虫や生き物を、多くみつけられて楽しい時期ですが、公園でのタモなどを使っての生き物の採取はご遠慮いただいております。
ままず調査団(観察会、参加費100円)も毎月第4日曜日行っておりますので観察会への参加をご検討もお願いいたします。
7月、8月は主に昆虫などをテーマに観察会を行います。

パークセンターの夏の風物詩のひとつとして絶滅危惧種のオニバスがありますが、今年も食害にあって開花の時期は未定です。
現在食害対策をしながら育成を行っており、株は少なくなりましたが、残った株が今のところ順調に育っております。
また園内の掲示やSNSなどで育成状況はお知らせしていこうと思います。

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株は少なくなりましたが順調に葉っぱが大きくなってきています。今後も食害対策を行いながらの育成となりますのでご承知おき下さい。(撮影日7月22日)

暑い時期ですのこまめな水分補給や熱中症対策もお願いいたします。
暑さ指数が高い場合には、屋外での活動などはこまめに休憩をとって出来る限り短時間とするなど体調管理もお願いいたします。
夏ならではの思い出のひとつとして公園をご活用いただければ幸いです。

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2025年03月29日

【パークセンター】間もなく、たんぽぽまつりです。

こんにちは、アクアワールド水郷パークセンターです。
園内でもウグイスやカエルの声が聞こえる様になり、春がやってきたと感じます。

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たいこ橋のミニ花壇越しの風景です。少しずつ春の色どりが増えてきています。(撮影日 3月29日)

2月〜3月は、パークセンターではひなまつりを行っていました。🎎
5号棟、ホールロビーでは昔ながらのひな飾りと、パークパートナーによるオリジナルのひなまつりの作品を展示していました。
多くの方にご覧いただきありがとうございました。

4月5日(土)〜4月30日には、春のパークセンターのイベント『パークセンターたんぽぽまつり』を行います。

パークセンターでは、平成15年から地域と連携をとりながら、在来の日本タンポポの保全活動を行っています。
今年も3月に自然体験として、公園で育成したタンポポの苗を一般参加者と植えました。

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3月20日に行った自然体験『日本のタンポポを植えよう』の様子です。(撮影日 3月20日)

外国からきた街中でもよく見かけるセイヨウタンポポは、ほぼ一年中咲くことが出来ますが、昔からある日本のタンポポは春の時期しか咲くことが出来ません。

春のこの時期ならではの、身近なタンポポをはじめとして園内の春に見られる草花をシンボルとして、自然体験、体験教室やハンドメイド市など様々なイベントを行います。
イベントなどの詳細は木曽三川公園のHPをご覧ください。

日々、春めいてきて園内の樹木や花壇も芽吹きや色どりが増えてきました。

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昨年、小学生が植えたタンポポも咲いてきました。(撮影日 3月29日)

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園内でもあちこちで日本のタンポポが見られるようになってきました。(撮影日 3月29日)

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少し遅めかと思われますが、コブシの花も見られるようになってきました。(撮影日 3月29日)

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ガーデナー花壇では色とりどりの花が咲き、これからの時期にも色どりを感じさせてくれます。(撮影日 3月29日)

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冬にいたオオバンたちも、そろそろ旅立ちの時期かと思われます。(撮影日 3月28日)

園内ではツバメの姿や近隣では、サクラの花も咲き始めて春本番の時期になってきました。

昨今では、春が短くなってきていると感じますが、春はウキウキワクワクする季節だと思います。
公園を春の思い出作りに活用していただけると幸いです。

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2025年02月18日

【パークセンター】ひなまつり2025はじまりました。

こんにちは、アクアワールド水郷パークセンターです。

立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。みなさまお元気でしょうか。

今年は『パークセンターひなまつり2025』とイベント名を変更し、パークセンターホールロビーと5号棟和室にて、昔ながらのおひな様の展示とパークパートナーによる手作りおひな様の展示を行っています。🎎

『パークセンターひなまつり2025』
・令和7年2月15日(土)〜3月23日(日) 10:00〜15:30
・休園日 2月25日(火・祝日の振り替え)、3月10日(月)


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ホールのロビーでは昔ながらのおひな様の展示と手作りおひな様のコラボ展示がご覧いただけます。

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パークパートナーによる手作りおひな様も、とても可愛らしい作品がいっぱいです。
体験教室でもいろいろな作品作りが楽しめますよ。

『パークセンターひなまつり2025』では、展示の他に土日祝に インフォメーションハウスにて双眼鏡の貸し出し(無料)を行っています。🐤
冬の時期は寒いですが、多くの渡り鳥や野鳥の観察がしやすい時期でもあります。
どんな野鳥とであえるか、双眼鏡片手に園内を散策するのも楽しいと思います。
(天候、時間、野鳥の種類などによっては見られないこともありますので、ご承知おきください。)
詳しくはインフォメーションハウスにお立ち寄りください。

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定番の一年中見られるカルガモも冬はあちこちでみられます。

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頭を振って進むオオバンも冬ならではです。

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あちこちで見かける冬の定番の野鳥ジョウビタキ(オス)も可愛らしいです。

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残り少なくなった木の実をついばんでいたベニマシコもたまに見られます。

毎月第4日曜日に開催している観察会『ままず調査団』では、生き物をじっくりと観察できますよ。
日差しの温もりの中に季節が少しずつ春に向かっていると感じますが、まだまだ寒い日が続きますので体温調節のできる服装でお越しください。

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2025年01月04日

【パークセンター】今年もよろしくお願いいたします

こんにちは、アクアワールド水郷パークセンターです。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年のお正月は暖かな日が続いていますね。いかがお過ごしでしょうか。

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分かりにくいですがモミジバフウの実で「A HAPPY NEW YEAR 2025」と描きました。(撮影日 1月4日)

1/4の朝は養老山地がうっすらと白くみえました。(画像では分かりにくいですが。)

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冬本番といった風景が見られるようになってきました。(撮影日 1月4日)

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義呂池の水も少し透明度が上がって空がきれいに映ります。(撮影日 1月4日)

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園内では、イカルがきれいな声で鳴いていました。(撮影日 1月4日)

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モミジバフウの実でお客様も文字や絵を描いていました。(撮影日 1月4日)

お正月休みもそろそろ終わりの時期となってきましたが、公園内でゆったりとした時間をお過ごしいただければと思います。

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笑っている様に見える門松も1月7日までです。門松の様に楽しい笑顔がいっぱいの一年だと良いですね。(撮影日 1月4日)

門松やお正月飾りは1月11日(土)の自然体験『どんど焼き体験』で年神さまを送る伝統行事の送り火にします。
どんど焼きの時に、出た炭を家に飾っておくと火事にあいにくいと云われています。(炭は希望者のかたにお分けします。)
当日でも参加可能です。(13:30〜 参加費 100円) お正月のしめ縄やお正月飾り、書初めなどをお持ちください。
堀田の資源循環のため、プラスチック、金属などは外してお持ちください。
またお札やお守りは神社などにお持ちください。

今年も沢山の思い出を、木曽三川公園でお作りいただければと思います。
今年もアクアワールド水郷パークセンターでは、パークパートナーによる体験教室や伝統的な体験、観察会などを行っていきますのでご参加下さい。

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2024年12月29日

【パークセンター】今年も有難うございました。

こんにちは、アクアワールド水郷パークセンターです。

あっという間に年の瀬となってきました。


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風車前のオニバス池も夏の時期とは違って、静けさを感じます。(撮影日 12月29日)

11/30〜12/25まで開催していました『公園DEクリスマス』も終了しました。
今年は紅葉も遅めで、12月は暖かな日が多かったですが、クリスマスに近づくにつれて冬の寒さを感じる様になりました。
クリスマスの展示と共に3年ぶりにクリスマスの衣装の貸し出しを行いました。

(下記画像は、『公園DEクリスマス』の様子です。)

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交流サロン前のトナカイのオブジェです。
クリスマスの装飾はありませんが、トナカイのオブジェは引き続き2月頃まで展示する予定です。(撮影日12月2日)

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ホールロビーでの展示風景です。
体験教室では季節の体験をはじめとして、色々な体験にご参加できます。詳しくはHPやチラシをご覧ください。(撮影日12月2日)

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クリスマスアイテムを身に着けて公園を散策すると、楽しさをより感じられるかもです。(撮影日12月8日)

公園DEクリスマス』を公園で過ごしたクリスマスの思い出のひとつとして頂けていましたら幸いです。

新たな1年を迎える準備として、12月27日に門松をスタッフで作り設置しました。🎍
皆様にとって2024年はどんな年でしたでしょうか。また2025年はどんな年になるのでしょうか。
ドキドキワクワクで希望が膨らむ気がします。

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門松は1月7日(火)まで展示予定しています。
その後は1月11日(土)の年神様を送る伝統行事の『どんど焼き』体験にて燃やします。

新年1月の自然体験のお知らせです。

◎自然体験『どんど焼き体験』1月11日(土)13:30〜14:30(荒天時は12日(日)に延期予定)

参加費 100円 定員30名  
持ち物 飲み物、書初め、お正月飾りなど(プラスチック、金属は外してお持ちください。お札やお守りは神社等にお持ちください。)

お正月に迎えた年神様をお送りする伝統的な行事である『どんど焼き体験』では、お正月飾りや書初めなどを持ち寄って、竹や木材、藁などで組んだやぐらを燃やし、その火を年神様への送り火とし、無病息災、家内安全、五穀豊穣などを祈念します。
更に堀田で行なうことで、燃えた後に残った灰を堀田の肥料として活用します。

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2024年のどんど焼きの様子です。幻想的な火が色々な形に見える様な気がします。(2024年1月13日 撮影)


◎自然体験『漁師さんから寒鮒漁の知恵を学ぼう』1月13日(月・祝)10:00〜12:00(小雨開催)

参加費300円 定員30名 
持ち物 飲み物、 軍手(あれば)、魚持ち帰り容器(魚持ち帰り希望者)防寒対策お願いいたします。

海津の冬の風物詩である伝統的な寒鮒漁のデモンストレーション見学、竹や木で出来た昔ながらの川魚漁で使う漁具の解説、捕れた魚のさばき方実演、投網体験など体験を交えながら漁師さんから楽しく、貴重なお話しが聞ける機会です。捕れた魚はお持ち帰り頂けます。

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伝統的な漁では、フナをはじめ色々な魚と出会えます。この時はナマズが捕れました。(2024年1月8日 撮影)

こうした伝統的な行事を知っていただくことで、未来にも伝統が伝わっていくのだと思います。

年末年始に近づき、公園の木々もほぼ落葉し冬の装いを感じる様になりました。

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事務所近くのクリークのモミジバフウの葉もすっかり落ち冬らしくなりました。(撮影日 12月29日)

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園内のサザンカの花が彩り鮮やかに咲いています。(撮影日 12月29日)

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堀田やクリーク、義呂池では、色々な冬の渡り鳥をご覧いただけます。(撮影日 12月29日)

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わずかに紅葉が残ったイロハモミジの木にモズがいました。(撮影日 12月29日)

冬の公園は春〜秋に比べると見られる樹木、花、生き物などは少なくなりますが、冬らしい風景に出会えるかも知れません。

年末年始の休園日は12月31日(火)と1月1日(水)です。

寒い時期ですので体調管理をしていただき、こまめな手指の洗浄、健康チェックなどの感染症対策などをもお願いいたします。温かい服装でお越し下さい。
今年も一年有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。

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posted by 木曽三川公園スタッフ at 15:50| パークセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする