2017年06月29日

【138タワーパーク】6月も終り…7月、半夏生を待つ

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※自然体験施設「もくもくパラダイス」大池の周辺に群生する半夏生
ブログをご覧の皆様こんにちは
138タワーパークです。


ようやく梅雨らしい天気になってきましたね
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タワーの上は少し明るい様子
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「紫陽花の小径」にも少し光がさしこんでいます。
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ガクアジサイも可愛らしいですね
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「紫陽花の小径」の紫陽花は、今年ピンク色が多い様でしたが、小径の手前にある紫陽花は色がです。

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こんな感じの途中から色が変わってる紫陽花もあります。
まだまだ楽しめる紫陽花ですが、暦は明日で6月も終りですね。
一番最初に写真で紹介した半夏生の花ですが、 
自然体験施設「大池」の辺りで見る事ができますよ。



日本の暦の1年の内、雑節(ざっせつ)という季節の節目を表す言葉があります。
その一つの半夏生は、6月21日の夏至から数えて11日目頃にあたり今年2017年は7月2日です。
半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃です。
烏柄杓(カラスビシャク)は毒草ですが、生薬としても用いられたりしています。

梅雨の終わり頃を意味し、その頃までには、田植えを終わらせてという農家の方々のひとつ目安になる日のようです。
地域によっては、この日にタコを食べたりする風習があるようですよ。
半夏生はこの植物にちなんで名付けられたといわれてます。


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ちょうど自然体験施設では、職員が、竹で半夏生を入れる花入れを作っていました。
その横に短冊があるのが見えますか?

自然体験施設では、只今7月7日の七夕の日まで、短冊を用意して、みんなに願い事を書いてもらってます。
すぐそばにある笹にくくりつけてくださいね

公園では皆さんのお越しをお待ちしています














posted by 木曽三川公園スタッフ at 14:56| 138タワーパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする