2015年03月21日

【フラワーパーク江南】環境学習講座を開催しました!!

こんにちは!
フラワーパーク江南よりお届けします!

今日は、ぽかぽかの陽気でサクラやハナナも咲き始め、
多くの方々がお弁当を持ってご来園いただいております。

さて、本日は、公園の一番奥にある施設 ‘コンポストセンター’ にて、
環境学習『顕微鏡を使って土の中の生きものを見てみよう』
を開催しました!

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普段は入れない施設ですが、イベントの時だけ
入っていただけます。

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まずは、クイズから始まりました。

ここコンポストセンターには、木曽三川公園内の芝生や樹木、草花の管理により
発生する刈草や剪定枝等の発生材が集められます。
さて、何が一番多いでしょう?

@枯れた花 A落ち葉 B芝生

参加者の方々の予想で多かったのは、Aの落ち葉。

正解は、Bの芝生でした!
広い芝生広場がある公園だと春から秋まで継続して行われる芝生の量が
たくさん出るんですよね〜

自然の中では落ち葉が積もったところに、土壌動物が
活動していて、葉っぱを食べてふんをしてそのふんが土の栄養になって
植物が元気に育ちます。というお話を聞き・・・

じゃあ、その土壌動物を観察してみましょう!と皆さんで
園内の落ち葉が積もっているところへ行きました。
生き物が活動している層(5pくらいの深さ)の土を採ってもらいましたexclamation

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隣の森からは、うぐいすの鳴き声も聞こえて、春を感じます♪

部屋に戻って、まずは自分の目目で小さな生き物がいるか
探しました。

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虫眼鏡で、よ〜く見てみると。。。
「いた!小さいクモが動いている!」「何か飛んでいる!」

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皆さんの目で生き物を取り出して小さいお皿に移したら、
今度は、その生き物をより大きく見るために、登場したのが
実体顕微鏡!
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大人からお子さんまで、夢中になって覗いている方が
多かったですわーい(嬉しい顔)

ジムカデを見せてもらいましたが、素早く動く足の動きが
鮮明に見えました目

最後に、観察できた小さな土壌動物の種類をお客さんから
教えてもらいましたが、ヒメミミズやワラジムシ、トビムシなど
約8種類くらい観察できました。

皆さま、ご参加ありがとうございましたexclamation×2




posted by 木曽三川公園スタッフ at 15:57| フラワーパーク江南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする