2014年08月24日

【フラワーパーク江南】夏休み宿題対策教室・ひかる泥団子作り開催しました!

こんにちは!またまたフラワーパーク江南より、
本日開催しましたイベントのご紹介をしますexclamation

夏休みの自由研究対策のイベントで『ひかる泥団子作り』を開催しましたexclamation
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午前の部も午後の部も沢山の方々に参加していただき、
ありがとうございました。

泥団子のもとになる土のお話をクイズを交えて学んでいただきながらの
講座となりました。

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土を虫眼鏡で見て、どんなものが入っているかも観察しました。

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改めてつくづく見ると、小石やきらきらしたもの、根っこ、葉っぱ、木の皮など
様々なものが含まれていることがわかります。

いよいよひかる泥団子作り。
陶器の町で有名な岐阜県多治見原産の細かい土を原料に
水を入れてこねます。

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袋の上からもみもみもんでいくと、だんだん粘りが出てくるようです。

泥団子のもとを袋から取り出して・・・
お団子に丸めます。

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その後、さらに細かい粒子の土“さらこな”を3回ふりかけました。

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あとは、ひたすら、転がすのみ。真剣な表情!!
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転がしている時に下に落ちないように、タオルで土手を作っている方も。
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大人の手も借りながら転がすこと30〜40分。
始めは、手伝っていたお父さんが次第にはまってしまって
お子さんよりも熱心にやっている方も。

本日一番光った泥団子を作れたピカリさんは、あいちゃんでした。
※講師の先生の目利きです。
同じ材料で同じ条件でも転がし方で光具合が違うんですね。

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光り方がまだちょっと足りない方は、家に帰って続きをやれば
光るそうです。
「家でも続きをやってもっと光らせます!!」と笑顔で帰って
いかれた方が何人かいらっしゃいました。

講座が終わった後に、土について興味を持ったお子さんが、
熱心に本を読んでいました。

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ピカピカの泥団子ぴかぴか(新しい)
家で完成させた後、みなさんの宝物になるといいですね。
ご参加、ありがとうございました!!

posted by 木曽三川公園スタッフ at 18:13| フラワーパーク江南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする